うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩しています♪お役立ち情報とか、もうけ話とかはありません♪

180自分史ー養子毒親への葛藤

関水金属KATOカトーNゲージアーカイブス♪

<日付:2020/4/23> 私は8歳頃から養父が国鉄職員だったことが影響し、趣味嗜好が鉄道関連に強制されており、その中の趣味としてNゲージ鉄道模型がありました。実の弟が正月の集まりで言っているには、鉄道の趣味を色々やり過ぎだと。(鉄道模型、乗り鉄、…

子供時代のストレスによる自傷行為のメモ。+逃亡行為

今週のNHKラジオの朝のニュース番組脱毛について取り上げていました。私の普段何気なくやっている髪の毛を引っ張る行為、子供の時からの癖なのかと思っていましたが、『抜毛症』と言うストレスからくるやつなんだそうです。いつの間にか習慣化しており、完全…

息子と遊びたいテレビゲーム買ってあります♪(ファミコンミニ、スーパーファミコンミニ)

<日付:2020/1/21(撮影日)> 大事に押入の天袋に隠してしまっている、ファミコンミニとスーパーファミコンミニです♪ 部屋の移動に伴って、未開封未使用のモノが出てきました♪ママにも内緒で(ポイントを貯めてこっそり)買ってあります♪息子が小学生くら…

子どもの頃住んでいた家が改築工事中でした♪(千葉県千葉市若葉区加曽利町)

<日付:2019/9/1> 平和公園~市営霊園への間に、子どもの頃住んでいた家があります♪ たった2年間しか住んでいませんでしたが、パパが今のうたちゃん頃の年代を過ごし、虫取りとか思い出のいっぱいあったまだ子ども時代が楽しかった頃です。 そもそも、養…

お散歩の仕方が変わった♪(子供時代、学生時代、独身時代、現在<家族持ち>)

お散歩の仕方、生活との関係で変わってきました♪ <小学生時代>深夜に祖母に家に家出はしばしばしていました♪(小三くらい)。地下鉄東西線から総武線千葉駅までです。私のお散歩(乗り鉄)は、家族旅行で京都で母親に置き去りにされたことから始まります♪…

養父脳梗塞で、緊急入院。(養父への思い、学生時代編続き)

前編からの続き。 小学校時代(亀戸時代、5~6年生) たまたま、マンション大人気時代に、高倍率物件で抽選に当たって入居。駅徒歩5分、割と都心物件。 ・葛西のマンションは、ろくに物件探しをせず、2DK。亀戸は、ずっとマンション探しをして、やっと当たっ…

養父脳梗塞で緊急入院。(養父への思い、学生時代編)

養父が、脳梗塞のため、言語障害になりました。養父との関係を淡々と綴ます。 生まれる2年前頃から、生まれるまで。 養祖母にそそのかされて、子供が出来ないなら、親戚からもらって来いと言うことになる。 生みの両親に『せっせと頭を下げて、次の子供をう…

国鉄分割民営化と我が養父♪

前の記事で私の養父が『中曽根さんは、俺の意見を取り入れて国鉄を分割民営化した』と主張していると書いたが、これが誤りであることを息子から進言する。 1)国鉄改革の目的を理解していなこと。 ・経営資産と借入金を適正に再配置すること。・上記の目的の…

偏差値75なんてたいしたことない♪(養父の口癖)

本日3本目の愚痴記事です♪iPad miniの使いにくいキーボードがやけに軽く入力出来るのです♪ 『偏差値75なんてたいしたことない、なんで1位になれないんだ!なんでもっと勉強しないんだ!遊んでばっかりだ!』と言い放し、机に飾ってあったオハ43(関水金属製…

【自分史】教育を理解していない養父母に育てられた不幸

私には、生家に兄二人、姉、弟がおり、研究者である、実父は、良く教育に理解があり、兄、姉とも、学力が高かった。 養父母は、そのことを気にかけていたようで、小学校5年生の時に塾へ行くという話になった。当時、私の学力は、平均より上、充分に学校の授…

【自分史】千葉加曽利時代(4~5才小学校1年まで)

幼稚園入園のため、千葉市若葉区加曽利の一戸建て住宅へ引越すことになった。直前に養祖父母は、引越しており、将来は、養父母と同居が前提だった。 家は、3LDK二階建て、駐車場は、2台分、庭もあった。 幼稚園時代は、養祖父母により過保護に育てられた感…

【自分史】千葉加曽利時代(4~6才小学1年まで)背景編

これから、千葉加曽利時代のことを書く訳だが、その背景から書いていこうと思う。 養父母は、養祖父母と、千葉での同居を考えていたようだ。そこで、千葉市若葉区加曽利に土地を買い求め、しばらくすると新築を始めた。完成は、私の幼稚園入学に合わせてその…

【自分史】小田原時代(4才頃まで)

私は実母の実家であり養父の実家であった、埼玉県熊谷市で出生し、数週間滞在したようです。その後は、神奈川県小田原市国府津の国鉄官舎に住んでおりました。国鉄時代、国府津は重要な拠点となっており、養父は、保線技師として国府津、鴨宮、小田原、熱海…

【自分史】うたちゃんのパパが誕生するまで

私は養子として20才まで育てられました。それから、養子縁組を解消し、37才に再び同じ養父母の子となり、現在に至ります。ですから、養子時代は、私には、未成年時代と、復縁時代があります。 まずは、命として授かるまでのお話です。 話は、昭和の初め…

10.朝寝と夕刊

あきらは疲れ切っていた。食事を摂るとすぐに自室へ。そのままゴロンと行ってしまう。すぐに睡眠に入ってしまった。気がつけば午後1時過ぎ昼食を摂ってぼんやりとしてみる。こんなに仕事がきついんじゃ、これから続けられるのか?あきらの脳裏にふとよぎっ…

9.初めての配達

店長は言った、「まだ自転車に新聞が重いだろう。半分店において行きなさい。」あきらは店長の言うとおり、半分店に置いて行くことにした。気を取り直して積み直し、前かごの二つ折りには低くし、残りは後ろに積みこむ。自転車が嘘のように軽くなった。再び出…

8.雨の出発

7日目は日曜日。夕刊がないのでゆっくりすることができた。一週間、先輩たちの後ろに自転車で付いていっただけだが、時間的にはかなりの時間を割かれていてしかも休み無し。ちょっと疲労がたまってきた。明日からいよいよ一人で配達。体力を養って翌日に備…

7.空回り(からまわり)

配達が終わると店長が作ってくれる食事だ。人数分のおかずがラップにかけられて配膳されている。そこから自分の分を取って、ご飯と味噌汁はセルフサービス。朝から運動をすると腹が空いてくる物だ。いつもお代わりをしてしまう。寮に住んで2日目、すぐに周…

6.順路取り

朝は3時起床だ。逆算すると夜は9時には就寝しないと寝坊することになる。引越の疲れや環境への不慣れから来る疲労ですぐに眠ることが出来た。目覚ましを用意してほどなく起床する。今の内は気合いが入っているので寝坊することはないだろう。初日は先輩の…

5.新聞店へ引越

上野にある奨学会の事務所はビルの一室にあって初老のおじさんが対応にあたってくれた。給料が16万円ほど、奨学金が年間60万円ほど、個室の部屋が付いて、朝食と夕食はまかないで支給(食費は実費相当額を給与から天引き)、休日は週休2日と一通りの説…

4.予備校へ

お歳暮のアルバイトを終えると年越し、お正月を迎える。来年度の身の振りを考えなくてはならない。ここで千葉のおばあちゃんに学費を工面してもらって予備校に行くことにした。京成千葉駅(現在千葉中央駅)近く本千葉の予備校にした。大手予備校ではないが…

3.千葉で読書と散歩の日々

あきらは北海道から帰って来た。夜行列車でちょうど出発から21日目の朝だ。家には帰らず、そのまま千葉のおばあちゃんの家に住み着いてしまった。おばあちゃんの家は母屋のほか、車庫の上にこしらえた離れがあって、空き家になっていたからここに住み着い…

2.家出で北海道

夜遅く駅前交番から電話があった。「飲み屋でお宅のご主人が騒ぎを起こしている。その後居場所がわからなくなっている」と。あきらはすぐさま交番に駆けつけ、それから飲み屋、家の近所を探し回った。自宅はマンションで、近くに公園の公園で、父の靴を発見し…

1.高校卒業

高校は、自ら望んで理系志望の難関私学校を志願した。一応、千葉県内私学では最高峰である。都立校なら、すぐ近くの高校に行けたが、あえて電車通学で、都内亀戸から千葉習志野まで3年間通った。ところが入学まで順調だった学業成績も、授業に次第について…

自伝メモ・登場人物や背景など

<登場人物> 第1期 主人公 ぱせり本人→さい、あきら(本名などから) 養父母実父母 千葉のおばーちゃん 社長(新聞販売店のオーナー)マネージャー(新聞配達店グループの責任者)店長(新聞配達店の店長) パンチ(パンチパーマのずっと新聞配達員)・代…

少し自分の歴史を整理してみます。

と言うことで、20歳から就職までの間、様々な事情でやっていた新聞配達のアルバイトについて書いていきます。 主な新聞配達経験 20歳の春~21歳の春 北千住で産経新聞の配達(自転車)朝夕刊・集金(予備校通い) 21歳の春だけ 久我山で朝日新聞の配…

昭和50年代の家族旅行♪(関西紀伊編)

ブルートレインにまつわる昔話のその2 家族3人で紀伊半島を一周して帰ってくる予定だった旅行の話。 当初は家族3人で行く予定で、寝台特急『紀伊』の寝台券を入手♪当時『紀伊』は人気列車でなかなか切符が手に入らないと言われていたので運がよかったのだ…

昭和50年代の家族旅行♪(関西紀伊編)

ブルートレインにまつわる昔話のその2 家族3人で紀伊半島を一周して帰ってくる予定だった旅行の話。 当初は家族3人で行く予定で、寝台特急『紀伊』の寝台券を入手♪当時『紀伊』は人気列車でなかなか切符が手に入らないと言われていたので運がよかったのだ…

昭和50年代の家族旅行♪(広島編)

もうすぐ東京駅発着のブルートレインがなくなるというので昔話。 ぱせりの父は国鉄職員だったから、家族は割引証で運賃料金が半額になる仕組み。父は運賃部分無料。当時は国鉄職員は全国運賃無料(特急券寝台券は半額)だったのだ。さらの労働組合の暗黙の了…

昭和50年代の家族旅行♪(広島編)

もうすぐ東京駅発着のブルートレインがなくなるというので昔話。 ぱせりの父は国鉄職員だったから、家族は割引証で運賃料金が半額になる仕組み。父は運賃部分無料。当時は国鉄職員は全国運賃無料(特急券寝台券は半額)だったのだ。さらの労働組合の暗黙の了…