うたちゃん日記

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国会議員の会食ルール策定について

<日付2021/1/7>

モラルを率先して守るべきと思われている人たちが政府が発信して国民に努力させようとしている『コロナ感染防止策』をやっていないから批判されるのだが。

 

そもそも、国会議員は自主的に『国民目線』(報道でマークされる一線)を考えて行動しなければならないと思う。

 

でも『いっこくの総理』が、派閥的権力を持っている『長老政治家』からの『お誘い』を断れなかった事実から、国民は、『いっこくの総理』が派閥的権力を持っている『長老政治家』の『あやつり人形』だって思ってしまう。(杉様いわく忘年会事件)

 

だから、『いっこくの総理』が派閥的権力を持っている『長老政治家』からの『お誘い』を断れる『国会議員の会食ルール策定』しとかないと、いけないんだよ。『お誘い』断れないんだから。

 

今日国会では、緊急事態宣言の発令で、ほとんど総理の代理みたいなコロナ対策大臣が主役になるみたい。

 

そうすると、『いっこくの総理』は国家舵取りの『最高責任者の自覚』が無いのかってことになって、ますます『決断できない』『決められない』って国民が思ってしまう。

 

そうするとますます、産業としての結束力の弱い個人事業主の多い『飲食業』が狙い撃ちになるだでん。数としては個人事業主が多いから、『1事業者当りの補償額の多さ』で、時間短縮どころか営業しないで補償もらった方がおトクってことで、ごまかしていないか?

 

持続化給付金を打ち切るって報道があったが、中小200万、個人事業主100万って、国民に1人10万円のそもそも企業版で、制度を作るに業者選定やら、資料提出がたいへんだとかあったが、だいだい最高限度額もらって不正を探すとか後始末段階の制度だでん。

 

制度的に打ち切るんじゃ無くて、次のコロナの大波が来たときに、追加支給、業者を入れ替えて制度設計をやりなおすのかとか、考えておかなくちゃいけないことさえも、やっていない感じすらする。

 

だから『いっこくの総理』が『決断できない』『決められない』のではなく、良くも悪くも『優秀なブレーン不在』で、『情勢に見合ったプラン』の選択肢が無く、派閥的権力を持っている『長老政治家』のバックボーンの利益にかなった政策が先行するのではないか?(GOTOばらまき)

 

『(1)コロナ禍からの経済的回復』は、そもそも『(2)コロナウイルス蔓延の阻止』が前提であったのにもかかわらず、(1)を優先させ(2)をいっときの観光地の賑わいを前に忘れてしまった。東京などの国内の地域でまだコロナ感染蔓延に不安が残り、GOTOのスタート時点で、全国一斉にスタート出来なかったこと自体忘れてはいないか?

 

ちょっと前に報道系バラエティ番組で、コロナ感染者数が首都圏1都3県だけで全国の1/3だと言っている地理に無頓着なコメンテーターがいたが、日本の人口は首都圏1都3県でだいたい全国の1/3であるので、コロナの感染拡大というのは、日本全国にまんべんなく拡がっていると言う認識をした方が良い。