<発売日購入日:2021/7/20:投稿基準日:20210/7/25>
ちょうど書店に用があったので、休刊と告知されていた『交通新聞社の小型全国時刻表2021年8月号』を購入。
旅行の友に愛用していた人が多いそうです
残念ながら私は交通公社~JTB派なので、もっぱらそっちの方を使っていました。大型判時刻表と言うのが意外と昔から売れていたのでは、企業などで出張旅程や旅費精算の必要性から定期購読されていたからでしょうが、小型版時刻表はローカル鉄道線旅行するには、あると便利なものです。こちらの時刻表も索引ページ直後に青春18きっぷのお知らせがあり、だいたい500円くらい(以前の値段)で買えたので各停乗り継ぎ旅の友に愛用していた需要があったのでしょう。私は、いかに座って行けるかの検討(これこそ乗り鉄の醍醐味)は印刷の時刻表に限ると思っています。青春18きっぷのシーズンは、大都市圏を短時間で接続する特定の列車が混雑するのは、スマホなどのネットによる時刻検索の弊害だと思います。青春18きっぷは、遅れたときの補償が基本的にないので、自己責任で調べ直さないと(特に支線に乗り継ぎなんてだいたい考慮されない)いけなく、昔はカバンから時刻表を取り出して調べ始める一見して乗り鉄が多かったです。(私は時刻表暗記派)
『小型全国時刻表』の軌跡
普段はノーマークだったので通常号はこのページがどう言う構成だったのかはよくわかりません。
さくいん地図に『世界遺産』がオレンジ網で示されているのが印象的です。本文は大型時刻表では平日休日別のところが同じページになっていて、通勤時間帯短距離の利用の利便性はバッサリ切っている感じ。省略駅の基準がどうなっているのかとか、ページ構成(路線の切り方つなげ方)が独特で慣れないと使いにくい感じはする。