うたちゃん日記

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退院して1週間以上経ちました(膵炎入院記録、そろそろブログ再開)

<日付:2024/6/24:20240624:退院日2024/6/15:20240624>

 

先週の土曜日、金曜日の検査結果が良好で翌日退院となりました。あと1週間くらい入院かと思っていましたが、貴重な医療環境は大きな病気の人のために空けておく、当然と言えば当然な対応でした。(土日は救急患者を多く受け入れるので大変らしい)

 

<以下、今回発症の記録>

5/31(金)  起床時体調が悪く、前日に出勤出来ると連絡したのに欠勤

6/1(土)  寝たら体調が回復して、翌日出勤出来ると連絡

6/2(日)  起床時体調が悪く、欠勤

6/3(月)  寝たら体調が回復して、翌日出勤出来ると連絡

 

<以下、入院の記録>

6/4(火)  起床時体調が悪く、欠勤。疲労感では無く『激しい痛み』

       うたちゃんの小学校登校後、妻に見てもらい救急要請することに

       AM7:40 救急通報、病院へ搬送、

            MRI検査血液検査にて『膵炎疑い』

            入院検査を行い入院、

            担当医により『軽度の急性膵炎』判定

            点滴を主にした治療開始、深夜まで痛み止め

6/5(水)  起床時、腹部と背中の痛みは治まる。主たる症状の改善あり。

       点滴投入量に比べ、極端に尿が少ないため、バルーンにて排尿開始

       夕方まで眠気を伴うが、夜はよく眠れる

6/6(木)  起床時、痛みは無いが、全身に筋肉の疲労

       昼間、体調の改善を感じる。

6/7(金)  血液検査。膵炎の値は改善、炎症の値が高くなっているが、

       良い傾向とのこと。

      (土日救急患者コロナ患者増加傾向に備え、部屋移動とのこと)

6/8(土)  エンタール(食事開始前の準備のジュース状の薬)開始

       昼食時間に1回、味無し

 

6/10(月)  血液検査、膵炎値炎症値ともに良好傾向

       心電図酸素計測モニター外れる、

       エンタール味が付く(重要メモ)

       退院予定日のメドを教えてもらう(6/16~6/18)

       便が始まる

6/11(火)  バルーン終了、陰部腫れ有(塗り薬にて対応)

       エンタール昼食時で終了、昼食より食事開始

       昼食(流動重湯、葛湯、中華スープ、ヤクルト)

       夕食(流動重湯、重湯、清汁、カルピス)

       尿便ともに多数回

6/12(水)  点滴量減少へ500ml×5本→500ml×2本(日付変更時より)

       朝食(三分粥、ねり梅、奴豆腐、みそ汁、汁状の和え物、ジョア

       昼食(三分粥、◇魚照り蒸し、卵豆腐、ゼリー)

       夕食(三分粥、◇鶏肉の和風あん、◇キャベツの和物、ヨーグルト)

       ※◇は、ごく柔らかくサイコロ状にカットした食事

       鼻水が多いのが前日より気になる

6/13(木)  点滴さらに減量しPM11:00にて終了

       シャワーの許可ありシャワーに行く

       シャワーの前後で点滴位置変更

       陰部の腫れ治るのを確認

       朝食(五分粥、ねり梅、炒り豆腐、味噌汁、和え物、果汁)

       昼食(五分粥かつおみそ、鶏の卸し生姜煮、

          マカロニサラダ、コンソメスープ)

       夕食(五分粥、たいみそ、赤なの照り蒸し、和え物、ゼリー)

6/14(金)  血液検査、良好にて翌日午前退院が夕方決まる

       朝食(七分粥、ねり梅、卵豆腐、冬瓜の煮物、味噌汁、ヤクルト)

       昼食(七分粥、かつおみそ、豆腐野菜あんかけ、

          さつま芋甘煮、水ようかん)

       夕食(七分粥、エビ団子コンソメ煮、野菜煮物

          大根のスープ、ゼリー)

6/15(土)  朝食(全粥、ふりかけ、高野豆腐、青菜のなめ茸和え

          味噌汁、果汁)

       午前10時前に退院した

 

<退院後>

療養しつつ体力改善に努めているところ

 

回復状況

・食事制限につき、自分の分の食料を別途買い出し

・運転につき走行時間8時間/日、走行距離200km/日をメドに訓練中

・うたちゃんとおでかけ(屋内釣り堀、本屋)

・身の回りの整理をする(未読書籍の読書、収集資料のまとめ整理)

・ライフワークの、時刻表机上旅行を楽しむ

 

<過去の入院との差異>

今回を含め4回の膵炎入院、前回までは民間病院

今回はあらかじめお願いしていた公立病院

 

<検査方法の違い>

・(今回)画像検査(2種類、3回)と血液検査だけだった

・(前回まで)画像検査(3種類、多数回)、血液検査週2回

 

<痛み治療の違い>

・(今回)最小限の点滴投薬(一晩で終了)

・(前回まで)痛みの程度にかかわらず、膵炎症状があるとして継続、減薬は一気に

 

<投薬治療の違い>

・(今回)メインの点滴は1種類のみ、午前午後合わせ2回治療薬点滴、朝晩注射

・(前回まで)メインの点滴は3種類程度+症状に合わせ追加、最大3本点滴針があった(点滴用、検査用、栄養用)

 

<投薬副作用の違い>

・(今回)まったく感じなかった

・(前回まで)投薬の副作用を抑える投薬があったりした。投薬を抜くタイミングが荒く感じた。投薬過多と思われる副作用が精神症状として発現した(命は救われたのは感謝しているが、投薬量が多くつらい入院だった)結果、対応出来る病院に転院となった。

 

<各回、入院時の特徴>

1回目、内科、整形外科、心療内科にて、不調を訴えるも原因不明

    身体硬直状態にて救急搬送

    急性膵炎治療→極度の痛みに対しての治療→肺に点滴液侵出にて肺の治療

    バルーン等の排尿対応なし→副作用にて精神症状あり→強制的に睡眠

 

2回目、コロナ療養期間後記に再発、療養期間終了まで膵炎の治療を受けられず

    急性膵炎治療→極度の痛みに対しての治療→

    副作用にて精神症状あり→強制的に睡眠→バルーンで排尿対応

 

3回目、家族の不幸があり、風邪症状の後、あまり休めていない状況で発症    

    急性膵炎治療→極度の痛みに対しての治療→バルーンで排尿対応→

    痛み止めを急に止める→副作用にて精神症状あり→病院脱走

    帰宅後、他の病院に入院→薬の副作用に対応した病院に強制転院

 

4回目、風邪症状が続き、休んでも疲れがとれない状況で発症

    急性膵炎治療→痛み止め一晩だけ→バルーンで排尿対応→早期退院

 

急性膵炎治療で困っている人に参考までに記載。    

       

 

 

     

 

       

 

 

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