<日付:2026/3/30:20260330>
ちと体調不良にて、テレビ画面すらPC画面の操作出来ない状態が3週間ほど続いた。
現在すらすらインターネット環境にアクセス出来て、ブログも1日20連投(更新記事だけだけど)している。
ランキングサイトの動きも、好調記と同水準ぐらいまで1年分を1週間で戻した。(とにかく連投すればアクセスは上がります。)はてなブログでは長文重視のセレクトで紹介されるので、うちの様に写真メモ的なブログは不適と思っているが、Yahoo!ブログ終了以来、ちと他に移動したけどダメで、はてなブログだけになっています。(道連れにしたお仲間さんごめんなさい)
当ブログサイトは、インターネット普及期からのやり方で
・ダイヤルアップ接続時代から、写真の容量を絞っている。(JPEGを圧縮)
・横幅は、検索サイトが推奨する1200ドットを基準としている。(はてな移転後)
・長文はどうせ読んでもらえないので、写真の説明に徹する。
・リンクは内輪だけにする。(自動広告以外はリンクしない、するときは隠しリンク)
・カテゴリーは徹底的に見やすく設定する(ツリー構造、カテゴリー階層化)
こんな感じでやっておりました。
ブログに本格復帰して感じたことはいくつかあります。
・企業環境下のような、超高速でしか検証しておらず、相手側表示状況下で検証していないようなサイトが格段と増えました。
企業様からのインターネット接続が10Gbpsのような環境かつデザイン向け高性能PCから発信されるような『重たいサイト』が増えて来ました。お仕事的に超高画質を目指しているかも知れませんが、古い住宅環境などによって光回線でも、もっとも安いプランの方は、閲覧に苦労しているかもしれません。
住宅向け主流の1Gbps接続の方も『重たいサイト』を構築しているようにも見えて来ます。ベストエフォートサービスでは規格値の数分の1程度の速度しか期待できない場合があり、学生用ノートPCやタブレットPCで家庭内wifi接続の場合、さらに速度が落ちるはずです。
何を言いたいかと言うと、高解像度の写真をネットにそのまま上げるなと。
リサイズや圧縮処理、プロパティ詳細(個人が特定される要素の抹消処理、氏名、位置住所<緯度経度>、カメラ<スマホ機種名>、撮影日時)の消去変更は、確実にやって頂きたい。
個人情報が容易に発信できるような環境では、SNSなどで情報発信した際に、位置情報付き写真まで送ってしまい、ストーカーがやって来るかも知れません。
実は、私はネット上での文献調査をする際、発信者が著作権意識を持って、様々な情報を発信するべきだと思っている。
けれども、そこら辺の検索拾い物写真の組み合わせ投稿を行っている投稿者がおり、情報に疑念を感じる際に、写真や動画の撮影時期が削除されていないかいるかで、だいたいの判断をしている。
機種情報と撮影時期が、バラバラの場合、拾い物で作った偽物と判定するのですが、こういった調査をしていると、氏名を消されていないようなものまで混じっており、安易な情報をネットに流すことに危惧を持っている。
パソコンいじり歴48年、インターネット歴約30年、ブログ歴21年のじーさんの愚痴でした。(まだ還暦では無い)
追加カメラ歴50年?鉄道歴52年?時刻表読み歴53年?

