<日付:2023/5/31:20230531-31>
名古屋周辺の乗り鉄の日の記録、1日乗車券を使用しています。
(JR線愛知環状鉄道の利用はsuica利用)
名古屋駅から新幹線に乗る前の散策時間のようす
訪問時西暦2023年は令和5年になります(参考)
リニア新幹線建設工事、調べれば調べるほど、着工当時の技術的無茶ぶりが発見されるのですけど、まとめは後にして、現地のようすの写真。
名古屋駅JR高速バスターミナルふきんのようす

高速バスのりば案内図、4バースに分かれています。

新幹線高架下は、工事関係者用スペースになっている

工事仮囲いは、アクリルはあれど、内側で見えないようにブロック。矢印の『Bバース』は、団体貸切バスようの大阪方予約専用のりば、『Aバース』は東京方にある。この辺の工期は令和6年5月30日まで

工事エリアの中に歩行者通路があった名残

アクリルの内側は鉄板、工事監督行政は、こう言うのをどう思っているのだろうか?

終わり名古屋はビックカメラでもつ(誤字ではありません。JR駅周辺の商業ビルがビックカメラ無しでは成立していないことを言いました)

工事看板のようす、ここでは令和6年9月30日までとなっています。

JRのタワービル下部を目指して工事中、地下5~6階が先行して空間が確保されているとのことだが、リニア地下駅の最深部は地下30mとのことだが、JR東海サイトには、線路路盤は浮いているので、ほぼ一致しているのではないかと思う。

信用組合会館ふきんのようす、工事は進んでいるようだが、地中壁を構築してから、空中写真等ではようすがわからないので、大本営が発表を待つだけ。

商業地をぶった切った結果、歩行者通路も断絶

通り抜け不可能の表示と転回場

転回場のようす

転回場ふきんの2011年のようす、ビルの建設工事中

2019年まではビルが建っているが、Googleマップストリートビューで見ると、1階にテナントが入った形跡が見当たらない

2022年には転回場となっている、しかし土地収用が明らかに遅れているのに、工事遅延を発表しない、JR東海はお殿様か?

工事柵外側からみた、JRのタワービル3本

名古屋駅西側の街が分断されているようす

開削工事区間終端部、JR東海の発表では、山梨県駅の工事契約をもって、全契約が終わったとしているが、名古屋駅大阪方終端部のシールド工事区間(おそらく引上線で地下鉄中村公園付近まで)は、計画上存在するのに、縦坑工事(シールド機材搬出用)土地すら手付かず、もちろん契約もまだないようだ。

工事看板、工期は令和6年1月31日まで

大型のクレーンが目立つ工事エリア、おそらく縦に長尺の地中壁部材を埋め込むため。

工事中エリアの横から歩行者通路があったので入ってみました

道路の白線があるので、以前はもっと広い道路だと思われます

たどり着いた先

工事看板、工期が令和6年1月31日までとなっています

駐輪場・駐車場ビル横の歩行者通路入口のようす

右側が工事柵、左側が工事囲いになっていて、土地の所有権で違うのかもしれない(買収土地、借地土地?、公道は道路占有許可?)


