生き物おでかけ博物図鑑

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名鉄瀬戸線の前面展望と航空写真による歴史探究(愛知県各所)

<日付:2023/5/31:20230531-33>

名鉄瀬戸線(尾張瀬戸駅→栄駅)前面展望動画


www.youtube.com


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こちらで紹介する航空写真は国土地理院の地理院地図を参考にしております。

maps.gsi.go.jp

 

尾張瀬戸駅、最新の航空写真(2023年)駅終端部より先は、ロータリーと再開発ビルのパルティせと。愛・地球博で整備されたが、環境問題がクローズアップされメイン会場が長久手町になって、開発規模を縮小したとのこと。

 

尾張瀬戸駅1990年頃の航空写真、おそらく旅客ホームが1面2線、これ以前の600V時代の航空写真を見るとホーム上屋の形状が異なっており、2面2線だったことがわかる。現在の駅位置は側線が駐車場化されており、そこへ終端部を移動したようだ。貨物取扱の名残として、かつて栄町方本線両側に勾配のない側線があったようで、貨物輸送が活発だったことがわかる。

 

名鉄新瀬戸駅と愛環瀬戸市駅(2023年)乗換自由通路が割と短期間で形状を変えている

 

名鉄新瀬戸駅と愛環瀬戸市駅(2007年)、2005年の

 

名鉄新瀬戸駅と愛環瀬戸市駅(1990年頃)愛知環状鉄道瀬戸市駅のイカのミミが開業前の姿と察するのと駅のホームの影が不自然のため、路盤工事は終わったが、駅設置工事は途中のようすと思われる。

 

尾張旭駅・尾張旭検車区(2023年)の航空写真、検車区名は組織改編で変更がありますが、本ブログでは尾張旭検車区として統一します。車庫があるため、始終発電車も多いようです。

 

尾張旭駅・尾張旭検車区(1990年頃)の航空写真、駅の位置が東側かつ、まだ検車区の用地は確保されつつ建設前のようす

 

高架化工事中の喜多山駅(2020年)動画の前面展望では、上り線高架化後の撮影になっています。上り線は島式1面2線で退避可能、申し訳程度の留置線1本を設置

 

喜多山検車区があった頃の喜多山駅(2007年)尾張旭検車区への車庫移転を前提にした高架化計画、上の写真と比較すると仮線設置の過程で北側が用地買収されているように見える

 

最新の大曽根駅北側の航空写真(2020年)中央本線を乗り越え、急曲線が緩和されている。旧線跡は、航空写真で見ると区画整理事業で消滅している


大曽根駅北側名鉄瀬戸線高架化工事中の航空写真(1980年頃)まだ中央本線またぐ工事の途中。

 

大曽根駅北側旧線のようす(1975年頃)中央本線西側が低利用地(駐車場など)が増えているので、計画はかなり前からあったよう。

 

最新の大曽根駅南側航空写真(2020年頃)中央本線の盛土を避けるように配置され、中央本線に対し少し斜め

 

大曽根駅南側航空写真(1975年頃)貨物営業をやめる1978年よりちょっと前の航空写真のようで、入換中の貨車が見当たらない。名古屋都心部への乗り入れ方法改良の一環か、西に向かうカーブが緩曲線化された

 

大曽根駅南側航空写真(1950年頃)大曽根駅より都心側は急カーブが多く、改良され現在とは線形が異なる。国鉄中央本線への連絡線に貨車が多数あり、貨物輸送が活発だったことを想起させる。

 

東大手駅~清水駅間の最新の航空写真(2020年)この付近は旧線の跡がくっきり

 

東大手駅~清水駅間の航空写真(1965年頃)お堀へ進入していく旧線が見える、地下へ入る新線は、用地買収の途中。

 

過去の終端駅堀川駅付近の航空公園(2020年)探索や研究している方のサイトを見ると、記念碑的なものしかないとのこと

 

過去の終端駅堀川駅付近の航空公園(1965年頃)しっかりと線路と駅ホームが写っています。

これを期に、あまり体調不良のため外出出来なくなっている現状もあり『イカのミミ』を調べたりしようと思っています。タイトルや内容が類似の物がないか、かぶらないよう調べてから始めます。