<日付:2022/6/12:20220612-04>
千葉駅定点観察ポイントにて、公開していない写真があったので追加します
ペリエ提携駐車場となった駅側のコインパーキング群(一部、提携していないので注意が必要、チケット発券車路がないパーキングは非提携)

ペリエ千葉店提携駐車場はチケットの発券があって、買物後レシート末端部のQRコードを店内の無料処理機に通して、無料時間がつきます。

線路沿い右側の事務棟建物は早々と基礎を残して解体されましたが、現業棟建物はなぜか、その後の解体ギリギリまで、建物が使用されていました。

工事看板の表示、何か不思議な表示を発見

工事名を見てビックリ、隣の社屋を取り壊した後にもかかわらず、工事名は『千葉駅西部信号所耐震補強他工事』となっております。駅ビル建替工事で、千葉支社方面行きのケーブルの地下坑口付近ががきれいに整えられているのが不思議に思っていました。

移転先の弁天側の社屋は完成したものの、信号設備の移転設置に手間がかかったのだと思われます。取壊し直前の建物に耐震補強他工事を行うと言うのも不自然な感じがしますが、過去に行った耐震補強他工事に関連工事として、信号設備移転作業を引き続き行った可能性もあります。

JR東日本が購入して、再開発エリアに取り込んだ、ホテルサンシティ千葉(閉鎖中)

南口~東口(中央改札)~公園口を結ぶ改札外コンコース、夜間は閉鎖されて自由通路としては機能していません。ペリエ千葉店の入口多数。昼間時間帯のコンコースでの各地の物産展は、地平階と改札階で倍になりました「

千葉駅西口方面の通路、だんだん植込みの管理が大雑把(自然に任せる)になってきました。

JR千葉支社(現況部門)と、廃業後のホテルサンシティ千葉

国鉄通信部門が分離した、日本テレコムの入っているビルです。これも最後の方まで残りました。
JR電話は、2026年4月で新規申込終了、2027年3月末でサービスを終了(廃止)
線路際や駅につながっていない、テナントビルに入っている、旅行会社、関連会社は、
一般電話(NTT、KDDIなど)と重複して回線を引き直すため、負担だったろうと思います。事務系社屋は、基礎を残して解体済み

モノレール千葉駅ふきんのようす、ペリア第3別館は、テナント看板を外し始めて頃。
道路の線形を残して、業務施設として活用するのか、道路形状を変更するのか不明。いずれにしても、市民会館として建築するには、1階のどこかに西口から出入り出来る大型バスの車寄せが必要と思われ、1階はあまりテナントを入れるスペースが限られるのではないか?


