うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩したりしています♪お役立ち情報とか、もうけ話とかはありません♪

『ダヴィンチ・コード(字幕版)』をみてくるる♪(府中市)


吹き替え版に続いて、字幕版も鑑賞!どっちを見た人も、○○版の方が良かったんじゃないのとか、セリフや字幕のせいにしてるけど、両方みて検証!→前回のブログ【MOVIXで昭島で『ダヴィンチ・コード(日本語版)』を見た♪(昭島市)】

この日の一枚の写真イメージ 1

・字幕版だろうが吹き替え版だろうが、ストーリーの流れがすっ飛んでいるのは同じだ。ストーリーがつかめないと言うのは、映画鑑賞自体が映画に不慣れな客層までいるからであろう。
・キーワードのモナリザは、物語序章の謎解きの一経由地でしかない。ダビンチ作品はゆっくり映画ないで鑑賞できない。鑑賞した人は解説本や解説DVDを買って見よう。
・字幕が早いと言うことはない。字幕に難しい言葉が出てくると言うこともない。要は理解しながらストリーを追っかけられるかである。吹き替え版も同様。
・用語についてもストーリーの中で説明されている。宗教用語がよく解らないと言うのは、字幕や言葉の早さについて行けないからであろう。映画鑑賞になれた方なら充分追える早さだ。これが問題にされるのも客層が、広いからであろう。
・上映館によって音質の差はあったが、やはりメリハリのない劇中音楽である。場面毎に合わせて作られているのか疑問なところ。
・謎解きのタイミングが短すぎるのは、映画として完結させるのは仕方の無い部分だが、話の流れがその方がすっきりするのなら、原作と違ったモノになってもかまわないのではないか?

 と言うことで、世間で言われるほど、字幕版と吹き替え版の差は無いように思われる。鑑賞者が期待させる場面(ルーブル美術館の作品を写した場面)が少ないのが、残念なところ。

 MOVIX昭島とTOHOシネマズ府中の環境を比較出来たのが、今回のもう一つの収穫。結論から言うと、府中の2番スクリーンの素晴らしさがよく解った。府中の2番はTHXが入っているのだが、それとは関係ない、予告編上映時から音声の違いがわかる。上映館によってこれだけ音声が変わるというのは、すごいことだ。