うたちゃん日記

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中部紀行~♪(その5とこなめ編)

<お散歩日:2005/2/26>

 

 

中部国際空港駅を出た列車は、常滑駅を目指すのだが、行きは気が付かなかった、常滑競艇場が迫るように近づいてくる。常滑と言えば、やきものと競艇の町。着いたら、折返し列車の確認、約50分しかない。ということで、散歩コース決定後40分で駅に帰ることにする。
 まず観光案内所を探す。なんなく駅高架下の商店街の中に発見♪観光案内図を探す、ついでにパンフレット収集。市の広報がセントレア開港の特集だったので、頂いて帰ることに。さて散歩コースだが、Aコースが一周60分と出ているので、ショートカットして回ることにした。(陶磁器会館付近をカット♪)

 

常滑駅前のアーチ橋イメージ 1
 駅前の立派なアーチ橋は空港への延伸のためにできたもの。とっても立派な鉄道橋です。
 
 散歩道マップの入口を無視して、7番だんご茶屋付近から入ることに。(散歩道ガイドのリンク先の地図と配布図はかなり誤差があります。)大通りから坂を登って行くと次第に、焼き物の町らしい風情になって行きます。

 

だんご屋さんイメージ 2
 だんご茶屋では、ご主人のひとなっつこい売り言葉に一本購入♪食べ終わった、串はコースのあちこちにゴミ箱おいてあるから食べながら、行けますとのこと。歩きながら散歩するのは、ぱせりの流儀に反するので、店の前の頂く。(串入れのゴミ箱なんて結局目に止まらなかった、というかどこかにあったんだろうけど。)

 

展示工房館(無料施設)イメージ 3
 窯元とか、スタヂオ、陶芸教室の看板を見ながら、どんどん奥に進んでいく。前進あるのみ♪建物は古い物ばかり、しかもせまい道に接道しているので、現行建築基準法で再建築するのは容易でないと思われる。途中土管坂では、現地のおばさんがゆっくり自転車を押して登って行くのをみて、観光客が押して手伝いましょうかとか言っている。やはりおばさんは断っている。急坂でも通り慣れた道、手伝われても調子が狂うんだろうなと納得してみる。
 登窯広場展示工房館という入場無料の施設が会ったので入ってみる。古い窯を安全に見せる工夫がしてって面白かった。外側は近代的だが、内部はとても古い建物だった。広場にある水琴窟を聞いてみる。広場の風情と水琴窟の音色がちとミスマッチか。。そのままコースを通り、斜面に建設されかつて使用されていた登窯を見物。この先は、土産物屋的な窯元が続く。できるだけショートカットして帰ることに。

 

窯元の風景イメージ 4
 コースから外れた所は、窯元が少なく、地元の人の生活の場になっている。それにしても傾斜地に建物が良く建っているが、新しい建物は少なく、空き地が多いことも判った。軽自動車しか入れないような所だから、しかたないのか?最後にプーさんの店というちょっと変わった嗜好の店の前を素通りして、元のだんご茶屋に戻った。コースから離脱、常滑郵便局前経由で駅へ。とこなめ競艇の方から屋根付歩道が駅方面へ続いている。やはり競艇の町のようだ。
 常滑駅にはちょうど列車の時間に到着。(無駄時間なし)再び中部国際空港駅へ戻る。

2006/1/2記事修正