うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩していますコメントはお気軽に♪

中部紀行~♪(その7岐阜の電車編終)

<お散歩日:2005/2/26:周辺地図

 

線路は畑じゃありません(新関駅イメージ 1
関駅から新関駅まですぐ近くなので歩いてみる。新関駅前の方がお店も多く賑やかだ。駅の出入り口の反対側に回ってみると、線路内を耕作しないで下さいとの看板が。。4月に廃線になるとやがて畑になってしまうのだろうか?よく河川敷なんかも、国有地なのに勝手に畑になっていることが多いが、日本人の植木好きのせいだろうか?関市発の列車を新関から乗った。なんだか、さっき降りた時と変わらぬ顔ぶれで、乗るためだけの人だ(自分もそうだが)車内では、かなり高齢のおじいさんが、整理券集めで電車が止まるたびにもらっている。(本来ならキセル乗車になるのだが、高齢者なので誰も注意していない)

 

日野橋での折返し電車イメージ 2
今回の時刻調べには、AU携帯電話のEZナビウォークが大活躍♪乗換案内の駅時刻表検索から乗車駅時刻を探して、乗車列車を選択すると、その列車の時刻が表示される。列車時刻の中から駅名を選択するとその駅での時刻表が表示される。この作業を繰り返すと、旅程プランができあがる。経由地はあらかじめ頭に入れておかないといけないが(これも目的地検索で地図表示ができる)時刻表を持ち歩かなくても、その場でわかるので重宝している。そうやって調べたのが、今回の新関→日野橋乗換のコース。競輪場前で乗り換えるより、ずっと楽であった。(地元に人には当たり前かもしれないが) 日野橋で下車、結構降りるので、その理由を聞いて見ると、有名な撮影スポットらしい。なるほど駅の上にかかる歩道橋に、20人くらいカメラを構えた人たちでいっぱい。ここで、次の徹明町行き電車を待つ。新関行きのあとに折返し電車が到着。後続の名鉄岐阜行きの電車の発車の直前にあわただしく出発!車内は5人くらいでがらがら。本来の乗客はこんな物なのだろうか?野一色あたりから路面へ出る。競輪場前までは後ろの電車が見えるか見えないかぐらいでついてきて面白い。やはり、自動車が軌道敷きまではみ出したり、電車を追っかけ回したりで、路面上は落ち着かないし、危険だと思う。

 

徹明町にてイメージ 3
徹明町では、危険な路上の電停。電車が来るまでは、歩道で待ち、電車が来ると車道に移動する乗り方。安全は自動車側のマナーだけに頼っている状況。黒野行きに乗り換える。忠節までは岐阜市内線で岐阜の市内をのんびりと味わえた。揖斐線内では電車の速さが結構早かった。黒野でそのまま折り返す。疲れが出てきたので、うとうとしながら帰ってきた。

 

新岐阜駅前にてイメージ 4
名鉄岐阜では、旅行センターに立ち寄り廃止の記念乗車券を購入。記念乗車券の裏にあった説明で廃止される路線の概要がやっとわかった。

 

岐阜駅前の電車停留所イメージ 5
新岐阜駅前~岐阜駅前までは休止区間なので、どうなってるのか探検してみる。JR岐阜駅前の地下通路を通ってみると、地上の出口の中でふさがれている部分がある。恐らくこれが電停につながっていたのだろう。地上に出てみると道路の間に立派なプラットフォームと線路が残っていた。バスターミナルのあたりも工事していたから、正式に廃止されたらすぐなくなりそう。

 あとは、名鉄で名古屋まで出て、新幹線ひかり自由席で一路帰路へ。車中では駅前デパ地下で購入した割引値札付きのお弁当(2人前)で腹ごしらえ。歳も考えず強行軍をしたのでかなり疲れた。

2006/1/2記事修正