うたちゃん日記

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渋滞は新しい道路づくりの目に見えるきっかけである♪その1

圏央道海老名JCTが渋滞の新たな名所になっているようである。新しい圏央道で、なぜ渋滞が起こるのか?渋滞が起こるのは、設計容量が実際の交通量を上回ったためである。では、なぜそうなったのか。計画交通量が、他の道路の開通を前提に計算されていたからだと思われる。

周辺の計画道路で、実際に建設に向けて動いているものがある。

一つ目が、新東名である。開通すれば、わざわざ現道の東名を通らず、少し距離は伸びるが、海老名JCTの南方に出来る新東名のJCTを経由する交通が多くなるであろう。

二つ目が、秦野厚木道路で、高速道路規格の有料道路である。こちらは、海老名JCTの北方で圏央道に接続する。この道路が開通すれば、まず名古屋方向←→八王子方向の渋滞は起こらないであろう。

問題は建設順だ。いかに渋滞を起こしつつ、道路建設をすすめるかにかかっている。

現時点での新東名終点JCTは、受け皿が圏央道だけだ。南方に進んで寒川から横浜方向は、これはまた渋滞するのである。JCTで渋滞するから北方へ行く車は、現道の東名に入ってしまう。だから、この時点で海老名JCTの渋滞は解消されない。よって、秦野厚木道路の建設の出番がやってくるのだ。

このように考えると、海老名JCTで、最初から渋滞しないように建設した方が良かったのでは?と思えてくる。