うたちゃん日記

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北海道男児不明事件のわかりやすい謎

今朝、ずっと不明になっていた男児が発見されたそうだ。

 

置き去りにした地点から、直線距離で4km離れていたというが、山道を通ると大人の徒歩所要時間で3時間かかるそうである。(時間距離)

 

この3時間というのは、目標に迷いなく大人の足でということである。だから、さまよい歩いた子供の足だったらもっと時間がかかったのは容易に想像できる。

 

何を言いたいかと言うと、置き去りにした『場所』『時間』が、捜索開始時から違っていたのではないか?

 

もしかすると、捜索をして数日後に発見された場所付近に『放置』されたのではないかと疑念を持ってしまう。(フェンスの内側に)
報道からすると、自衛隊の敷地は3ヶ所しか子供の乗り越えられる地点が無く、あらかじめ、鹿部駅付近に放置したとしか思えないのである。
父親は、午後5時頃放置したとするが、移動したとしても、せいぜい1~2時間、街灯もない山道なんて日没前でも普通に歩けないのは、ちょっと山道を歩いた経験のある方なら容易に理解出来る。

 

家族は本当のことを早く話した方が良い。サンスポweb版の記事写真から虐待を想起させる写真が掲載されているようだ。子供が発見されたのは喜ばしいこと。だけど、親元に戻して良いのか社会の良心の目によると(特にネット上)心配する向きは多いようだ。