<日付:2026/4/5:20260405>
中学~高校時代、学校の科学とは別に、趣味としての科学を学習していた。
一般に、ガソリン、ナフサと区別されているが、
大まかに見て『ナフサ』の仲間である。
一般に言われる、高オクタン価のハイオクガソリンは、一般に言われるナフサに近いようだ。(ナフサから、ガソリンに成分を改質させる)
だから、低オクタン価のレギュラーガソリンの生産は引き続き行い、高オクタン価のナフサ成分から、高オクタン価ハイオクガソリンの生産を大幅に減少し、ナフサに転換出来ないのだろうか?
中学時代の、化学の石油の需要供給の仕組みの中で、『改質』という方法があるのではあないか?と言う記憶が蘇ってきた。
(自動車の燃費の悪い時代は、ナフサよりガソリンが不足していた)

