<日付:2024/8/6:20240806>
青葉の森公園の無料エリアにて生き物観察が多いのですが、この日は博物館に入館
虫取りセットを持参本館受付で預かってもらいます

エントランス近くは、堆積岩のコーナー。開園当初から入口に近いエリア。チバニアン(地磁気逆転層)が発見されて注目されるべきコーナーですが、博物館より現地に行ってしまう人が多いのと、博物館のチバニアン自体の展示が弱い感じがします。

岩石海岸の地形の展示(海食洞)、うたちゃん的には地学的では無く、カニがいるかな?って方に感心があるみたい

海岸に流れてくる植物の展示

干潟の現物大再現ジオラマ、細かいところまで手が込んでいて、来るたびに発見があるようです

大好きな昆虫標本見放題コーナー

夢中で見て回ります

小さな水族館のコーナー、担当のお兄さんに、いくたびに色々教えてもらっています

お魚や植物草本の展示、千葉は海がいっぱいですよ

川辺の今昔のコーナー

こちらも大好きな生態園、昆虫採集セットはここも受付でお預かり。奥の方の『まっくら森』がちょっと怖いみたいです(父の影響?)本館と同じくらいの時間開園(悪天候時は開放していないようです)

浜辺の植物エリアの地面の草が気になります

シデムシの仲間を発見(うたちゃん曰く、図鑑と照合しないと3種類くらいの候補から絞れないとのこと)

ススキ草地、ここでは色々な昆虫がいて楽しいエリア。ただし採集禁止

生態園のタヌキとサギの剥製


