<日付:2022/6/12:20220612-07>
千葉駅定点観察ポイントにて、公開していない写真があったので追加します
周辺ビルの建替工事、後から着手した複数の大規模建築工事に完成が追い越されている三越千葉店跡(時田ミシンが権利を留保、塚本総業との共同ビルだった)

後方のベッセルインは、NTT局舎の駐車場部分を駅前通りに面したビル本体に先行して建築し開業、プレスリリースによると全面的にNTTのシステムを活用したホテルと説明があり、独自システムのある大手ホテルチェーン向けでは無いことがわかる

千葉地区のNTTのアナログ電話交換機があった時代からの社屋は、千葉市美術館隣の中央のNTT局舎に集約されたようで、富士見と祐光町を取り壊す前は、中央の局舎に活発な動きがあった。完成後は、主にNTTの千葉支社として活用し、余ったフロアは貸しオフィスとしてネット広告で宣伝されていた。

建築計画のお知らせ、元3公社だった企業は、都市インフラとして重要な場所に土地を所有しており、昭和40年代50年代の建築物が建替時期となり、駅前再開発の中心になっていることが多いようだ。(JR各社、日本郵便、NTT各社)


