<日付:2023/5/31:20230531-30>
名古屋周辺の乗り鉄の日の記録、1日乗車券を使用しています。
(JR線愛知環状鉄道の利用はsuica利用)
名古屋駅から新幹線に乗る前の散策時間のようす
訪問時西暦2023年は令和5年になります(参考)
リニア新幹線建設工事、調べれば調べるほど、着工当時の技術的無茶ぶりが発見されるのですけど、まとめは後にして、現地のようすの写真。
名古屋駅市バスターミナルの出入り口反対側のようす、前代未聞の駅前再編劇が進行中です。(2023年4月上旬~当面の間←正直)

駅からファミリーマート付近のビルの形状がおかしい。リニア決定後にビルを建築開始しています。

Googleマップでにて『コレクトマークス名駅三丁目』付近の俯瞰図

連続地中壁みたいのを構築しているのがわかります。

正直ではない工期の案内

名古屋駅前にて、ダンプカーの出入りの多い道路、基本左折方向で運行している

地中壁に該当する部分が最優先で工事している路面の掘り返し状況。(現在、閉鎖中の道路)

自動車は行き止まりで、歩行者だけ通行可能な道路が多かった

それでも、土地収用と工事の進展につれ、歩行者の通行可能な道路も減っている

通行禁止としてあるが、建物の建設条件になっている前面道路は残してある感じ。

走行車線になっているが、Googleマップを見ると現在閉鎖中のよう

気がつかないとそのまま通り過ぎてしまう工事道路

良く見ると『地質調査を行っています』の看板。工事は地質調査後ではないと着手出来ないので、相応する工事が出来ていないのでは?

『コレクトマークス名駅三丁目』の入口のようす。参考のため、観察ブログなどのSNSで記録を撮っているサイトを見ても、特に問題視されていない模様。何かのタブーで地元の人は触れられないのだろうか?

開削工法とシールド工法のつなぎ目になるであろう付近の道路のようす

同規模建替工事の対象となった東横イン(新館)は、内装工事中。大深度地下利用は、単に地上からの深さだけでは無く、既存の基礎杭があるポイントでは、基礎杭の深さに応じて、トンネルをもっと深くする必要がある。そのために、基礎の構造を変える『用地補償・営業補償』を、多くの建物で行っているのではないか?普通の地下鉄のような用地補償をする曲線を許容するルートの方が、安上がりになるのではないかと思う。

開削工法終端部のようす。右側は営業中の東横イン(本館)

リニアルートからギリギリ外れている東横イン、隣接する飲食ビルとともに、開削工法終端部の外枠ではぶつかっているが、シールド工法の工事範囲から外れている。東横イン本館後部は、コンクリート調合場のようなスペース

おそらく用地買収時に残地となった部分に、コンクリートのタンクが置かれている

訪問時【2023年5月(令和5年5月)】は営業していた『串カツ田中』、Googleマップストリートビューで調べると、更地化されている。

東横イン本館の裏側、東横インのエアコンがずらり、手前は工事用施設、縦方向に資材を運搬するルートかもしれない

名古屋駅桜通り口側、工事区間のようす、駅前道路の切り回しが終わったようです。
JRゲートタワー建設の際は、どこまで準備工事をしたのかの全容が知りたいところ。

KITTE名古屋を通って名古屋駅反対側に出ます

リニア工事については、記事にしたことが山ほどあるが、収集した資料が多すぎで体調不良の私では『やりきれない』感じになってきました。試乗会のようすとかもまだ記事に出来ていないです。(次の記事に続く)

