<日付:2022/7/18:20220718-01>
センターの展示内容(動画)
千葉県いすみ環境と文化のさとセンターネイチャーセンター外観、駐車場もあり自動車での訪問が便利

国内希少種ミヤコタナゴの展示

展示通路のようす、右側が水生生物展示、左側が野生生物剥製の展示

メダカの展示、千葉県内では似たような外観を持つ外来種カダヤシが多くメダカの棲息域の驚異となっている。だいたい自然環境下の自然観察では、うちの息子くらいしかメダカとカダヤシを判別できないので、親の大人もそんなものだろうから、メダカの環境維持は難しいと思われる。

昔の農家や民家などで使っていた道具類の展示

千葉県内で捕獲したと思われる哺乳類、特に在来種、国内外来種、国外外来種などの区別なく展示されている点は、展示手法として若干問題がある(千葉県固有生物を理解する上で解説不足)と思います。

国内・国外・外来種を区別無く普通に展示しているという面で、博物館や動物園より貴重な面があります。(息子は理解した上で鑑賞)

さとの動物と言うコーナーです

水生生物展示に特に興味を示す息子

貴重なゲンゴロウを飼育展示しています

アカハライモリの飼育展示

昆虫の標本に興味を示す息子

手作り感すらある昆虫標本(だいたい、バッタ目、カマキリ目に分類?)

トンボを中心とした昆虫標本

ゲンジボタルについての解説(近くに生息地があります)

施設利用案内(2022年訪問時のもの)

アメリカザリガニの釣場(道具は餌付きで施設で貸してもらえます。※開館日のみ)

アメリカザリガニの釣場の全景

いっぱいつれる場所は子供が集まります

息子もアメリカザリガニ釣りに参戦、借りなくても釣れる道具は自動車にあるのですが、ルール的に道具を借りています。

そこそこたくさん釣れます。

ザリガニ釣りルールについての問題提起
この場所は、千葉県で整備している自然環境保護のための施設ですが、次のリンクのようなルールになっています(キャッチ&リリース)
注意)当センターで釣ったザリガニを持ち帰ることや他の場所へ放つことは、特定外来生物法における
「頒布」(はんぷ:配って広く行きわたらせること)や「放出」にあたるため禁止です。釣ったザリガニは
再び釣った場所へ逃がすことが、竿等の貸し出し条件です。必ず守ってください。
環境省の示すアメリカザリガニに対するスタンス(釣ったら処分、または死ぬまで飼う)ルールとは異なっており、在来種水生生物保護のためには、環境省ルールの方が適切と思われます。
アカミミガメ・アメリカザリガニを池や川などの野外に放したり、逃がしたりすることは法律で禁止されます。違反すると罰則・罰金の対象となります。適切な飼育を行わずにカメやザリガニが自力で逃げ出した場合も違法となることがあります。逃げ出さないような容器で適切に飼育してください。
根拠:法第9条、違反時の罰金3年以下の懲役、300万円以下の罰金

