うたちゃん日記

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情報通信研究機構一般公開を見る(その2)♪(小平市・小金井市)

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<日付:2005/7/23>

<Aゾーン>
入口から入ってすぐの建物が研究本館で、今回展示のAゾーンとなっている。最初にフーコーの振り子の展示がある。振り子の揺れの変化によって地球が自転していることを証明する実験装置だ。その次は、書籍紹介コーナー。関連団体が発行する書籍の即売所である。(社)電波産業会発行の身近な電波の科学という本を購入。子供向けとのことだが、大人も電波の利用について良く理解できる内容だ。
<Bゾーン>
Bゾーンは5号館の建物。インターネット技術の研究を紹介している。公的機関ということで、セキュリティ、防災などの応用研究が中心のようだった。
<Cゾーン>
Cゾーンは4号館の建物。電波と通信についての研究紹介など。建物2FでBゾーンとつながっており、2Fから見学。日本最古の鉱石受信機のコーナーを見てみる。でかいのが印象的。成層圏プラットフォームの展示を見ていると、詳細な説明を頂いた。通信衛星と、通信タワーの中間的位置にプラットフォームを設置することで、通信・放送・地球観測に役に立つそうだ。プラットフォームは、巨大な飛行船によって構築される。ぱせりが思うに、電波の遅延が衛星に比べて少ない点では優位になるのだが、実用化へ一歩先に出ている準天頂衛星システムが完成してしまうと、2重投資になってしまう気がするが。。。