うたちゃん日記

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歌うぱせり♪

 パセリは歌が好き♪どれくらい好きかっていうと、子供の頃は音楽家を目指して、歌っていたくらいだが、その方向へは行かなくなってしまった。音楽より鉄道旅行が好きになってしまったからかもしれない。カメラを買ってお散歩写真を撮るようになってからは歌からもかなり遠ざかってしまった。

 

 パセリの歌の師匠は祖母である。言葉を覚えたての頃、祖母は
小柳ルミ子の『私の城下町』
http://www.youtube.com/watch?v=YiQPuJTsCgo

 

を教えて喜んでいたようだ。格子戸をくぐり抜け~♪までは覚えているのだけれど、今ではサビが歌えない。色々大人に向かって披露していたらしく、『小さい頃あきらちゃんはよく歌っていたわね。』なんてことを時々聞く。祖母の仕込みは、民謡にも及んだ。『北海盆歌』
http://www.youtube.com/watch?v=gdrjP3nm17I

 

やら何曲かは、祖母と一緒に歌っていた。パセリ特有の小節はこの頃から身についたようで、後に小節なしで歌えなくなって苦労することになる。幼稚園から小学校低学年まではそんな感じ。学校で習ってくる歌は授業以外そんなに歌わなかったかもしれない。

 

 

小学校1年生の時、デパート(そごう千葉店)の電器売場の大会で歌った曲。当時珍しかった家庭用カラオケとビデオカメラでの撮影をやってもらったことを覚えている。出場することに意義のある大会で順位付けはなかったが、結構多くの人の前で披露。人前で歌うことに躊躇はなかった。

 

 

小学校3か4年生の時デパート(吉祥寺東急)の屋上で歌う。初の大ステージでの歌唱披露。ここでは緊張のあまり声が裏返ってサビで失敗。投票で順位を付ける大会だったのだが、2位になってしまった。他の子はなんかすごい慣れている感じだったので、いくつも出ていたんだろうなあ。。。もっと大会をこなしていれば良かったと思う今日この頃。。

 

細川たかし石川さゆり杉良太郎といった歌手の曲が小学校時代のレパートリー。まあ演歌路線ですな

 


☆転校が歌わなくなったきっかけ☆

 

小学校4年生の時に、江戸川区立葛西小学校から江東区立第一亀戸小学校に転校。5年生からは音楽の先生が授業を行うので、どうもその授業になじめなかったようだ。基本に忠実に歌わなければならない音楽の授業はどうもダメだった。小節が回って普通に歌えない。周囲の子に合わせて歌うために次第に声が小さくなって行った。○×くんいつも歌ってないと言われるようになった。(声が小さいだけだが・・)いっそのこと小節を回して周りに合わせず、歌ってしまった方が良かったのかな?4年生と5年生の音楽の成績は5段階で2であった。

 

歌わなくなると、父親が国鉄職員ということもあって鉄道趣味とパソコンに没頭していく。鉄道はひたすらダイヤを描いた。今では時刻表を見ればダイヤを書かなくてもダイヤの概要がつかめるのは、主要路線の運行パターンの法則性を理解しているからだろう。パソコンは当時持っていなかったので、電気屋さんの展示品をいじらせてもらっていた。N88ベーシックのプログラムを家で仕上げて、電気屋さんで打ち込んで、動作確認する。家にパソコンがないので実用性は全くない。

 


☆出会いはサクロンと千葉テレビ
当時よく流れていたCMに『エーザイ・サクロン』があった。

 

 

どうしてもこの曲が気になっていた矢先。
アルバム『水の中のライオン』
http://www.youtube.com/watch?v=y4EL9jwJm0U&feature=related
千葉テレビ流していたのをきっかけに『谷山浩子』を知った。少ないおこづかいの中から、アルバムをいくつか手に入れてレコードの針を落としていた。もっと音楽が聴きたい。その衝動に駆られ、一番安いステレオセットを父に買ってもらった。当時としては珍しい、CDデッキ付♪この後は、レコードとCDを平行して収集することになる。最初のCDは『たんぽぽサラダ』
http://www.youtube.com/watch?v=Vyko4nXzLbw

 

ブログ名のパセリサラダは、たんぽぽサラダのパセリパセリから付けたんだよ。

 


谷山浩子さんの曲は歌うためにある☆

 

谷山浩子さんの歌はとてもパセリの心とのどにしっくりと来る物だった。なので数回聞いたら、一緒に歌うのが鑑賞スタイル♪今ではアカペラで古い歌は歌えるよ♪歌詞と曲がすごい寄り添っている感じで、歌っていて心地良いのだ。

 

谷山浩子さんにはまって、その勢いで、崎谷健次郎斉藤由貴、といった順番で好きな歌い手が増えていった。それから30年あまり過ぎたが、谷山浩子さんが大好きなのは変わらない。今でも口ずさむ曲は浩子さんなのだ。死んでも棺桶で歌っているような気がする。