うたちゃん日記

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Wikipediaでもっと楽しむ日本国紀~確かめるのはあなた~はじめに~日本国紀~を楽しもう

世間でベストセラーとなっている~日本国紀~を私も買ってしまった。

>もっと楽しむために、私の楽しみ方>結論を先出しします
・「出版はコストパフォーマンスだ」を基準に「日本国紀」を再読します。
・MP=Maximum cost Performance(まるでまるぱくり)を行数でカウントします。・CP=Careful of Performance(ちょっとぱくりを気にしてる)を行数でカウントします。このように再読することによって、~日本国紀~への造詣が深まると確信します。

>きっかけ
ネット上で様々な議論を呼んでいるから。印刷するたびに版が変わり記載事項が入れ替わっているとか。なので、本屋に行って、2018年11月10日第1刷発行のものを入手しました。当時世間では第5刷まで発行されており、まさか第1刷がたやすく手に入るとは思っていなかったので、意外な展開です。

>ネット上で注目すべき論点
Wikipediaや他の歴史的な著作物、新聞記事などから、コピペされているらしい。
・代表的なものに「万世一系」の解釈につじつまの合わない解釈説明があるなど、一貫性のない著述が多く見られるらしい。

百田尚樹先生の歴史観を確認したい
・いずれにせよベストセラーとなっているので、どのような歴史観をもって著述しているのか私の目で確かめたいと思った。なにが私の歴史観と違うのか、同じであるか、私の知らないこと(学習していないこと)とは何か?こういった点を重視して読み込んでいった。

>読後の感想
・文章として読みにくい。一貫性がなく、さっきとは違うことが書いてあるなと、引っかかる部分が多い。歴史書としては珍しい表現・単語が出てくるが、特定の歴史観を持った人で無くてはこのような表現は出来ないとおもった。
・この本は、歴史通史と呼ばれるような大それた本では無く、ある程度の歴史的事項の上に、日本人はやっぱりすごい的な修飾を施し、最後に戦後歴史教育への著者としての問題提起をしているだけの単行本である。

Wikipediaでもっと楽しもう
・ネット上で指摘されているWikipediaそっくり文章は、確かにありました。
・私が本書から無作為拾った単語をWikipediaやネットで検索すると、そっくり文章は数多くありました。
・私のように歴史的な解釈知識が普通高校レベルでも、Wikipediaとの比較することでより多く、この「日本国紀」の、本当の問題点をあぶり出すことができるのではないかと思いました。

>歴史を様々な観点から見て、より良い将来を築こう
・日本の歴史を学習することは、日本人の未来の選択にとって重要です。
・最大の選択は将来どうすれば、戦争を回避できるのかです。
・日本の国土は資源が乏しく、自国民のための食料も自給できません。工業原材料なんて自給できるのはガラス原料や石灰石ぐらいで、そのほかの多くの部分は輸入に頼っています。
・それでも日本人として豊かな生活を持続するためには、海外の多くの国と仲良くして、輸出入で経済を豊かにし、知財や金融の分野、政治的な問題解決でも、国際協調を持って望まなければなりません。

>出版物、本としての「日本国紀」問題点
・他者の著述を書き写していたのであれば、出版業界としてモラルハザードではないのでしょうか?
・歴史的内容を記述しているのに、間違った解釈事実を述べていたら問題ではないでしょうか?

>もっと楽しむために、私の楽しみ方
・「出版はコストパフォーマンスだ」を基準に「日本国紀」を再読します。
・MP=Maximum cost Performance(まるでまるぱくり)を行数でカウントします。・CP=Careful of Performance(ちょっとぱくりを気にしてる)を行数でカウントします。このように再読することによって、~日本国紀~への造詣が深まると確信します。