うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩しています♪お役立ち情報とか、もうけ話とかはありません♪

東海大学自然史博物館を見る♪(静岡市清水区)

<お散歩日:2006/8/13>

 

10年前に買った関東周辺の博物館訪問のための出版物には、自然史博物館と人体科学博物館の案内が出ていたが、現在当地には前者しかなかった。後者は6年前に閉館したそうだ。その案内にある共通券(たぶん3施設)の値段は2400円だから、これは完全にバブルなお値段である。現在の海洋と自然史の2施設の共通券は1800円だが、これでも高いと思う。仮に夫婦と子供2名で入ったら5400円になってしまう。気軽に入れる展示施設ではない。(他の同種施設と比較して展示内容から考えると、海洋で900円、自然史で600円、2館共通で1200円程度が適切だと思う。)
 
自然史博物館のホームページによると、2002年に旧人体科学博物館建物へ移転しているそうだ。そもそも地学系展示物は、一度展示物を入手したら展示スペースを多少リニューアルするだけで半永久に展示するという特性がある。従って何度も足を運んでもらうためには、頻繁に企画展を打つ必要があると思うが、ここはあまりなさそうだ。海洋科学博物館がある程度人気を保っているため、共通券で同時入館する来館者がほとんどのようだ。ぱせりの訪問時には、自然史博物館単独でチケットを購入している人は見かけなかった。

 

 

自然史博物館正面イメージ 1
よーくみるとコアラっぽい。恐竜の博物館と銘打っているだけに入口横には恐竜像が飾られている。

 

エントランスにてイメージ 2
発掘調査に必要な道具が飾られている。

 

恐竜骨格の展示(1)イメージ 3
恐竜骨格の展示(2)イメージ 4
恐竜骨格の展示(3)イメージ 5
海の化石の展示イメージ 6
展示物のボリュームは少ない。東京に住んで様々な展示を見慣れているからかもしれないが。。
博物館で見たときは、展示室が暗いので気がつかなかったが、ホームページで改めて見ると、主要展示物である恐竜骨格の展示は、大部分が複製標本なのである。本物では無い。本物の恐竜骨格だったら、見つからなかった部分を補完してあるから、継ぎ接ぎなんだけど、ここはつなぎ目がなかったような気がしてきた。