うたちゃん日記

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千葉駅東口駅舎、駅ビル建築計画の変更♪(千葉市中央区新千葉)

千葉駅東口及び駅ビル建築計画の変更が発表されました。駅ビルの概要が発表されました。概要は次の通り。

1)改札外で西口デッキと東口通路が接続されます。

2)駅舎、駅ビルの増床されます。

(変更前)
・延床面積 約70,000㎡
・主要用途 駅施設他(約16,000㎡)、エキナカ(約8,000㎡)、駅ビル(約46,000㎡)

(変更後)
・延床面積 約73,800㎡
・主要用途 駅施設他(約16,400㎡)、エキナカ(約8,000㎡)、駅ビル(約49,400㎡)

3)駅ビルの概要を発表。(完成予想図にはブランド名がペリエとなっている)

【施設規模】地下1 階、地上7 階(エキナカ:3 階・4 階の各一部)
【開業予定】・2016 年夏頃 第1 期 3 階エキナカ開業
      ・2017 年春頃 第2 期 エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2 階以上)
      ・2018 年春頃 グランドオープン
【開発運営】株式会社千葉ステーションビル
【所 在 地】千葉県千葉市中央区新千葉1丁目
【開発面積】エキナカ:約8,000 ㎡ 駅 ビ ル:約49,400 ㎡

プレスリリース



計画変更に伴い買収された土地建物イメージ 1
左側煉瓦色の建物(2014/4/23撮影)

今後の予測

1)JR千葉支社移転に伴う跡地の再開発
2)現ペリエ駐車場の建て替え

現在のペリエ駐車場が狭くて古いことから、駐車場の再整備が予想されます。



大規模小売店舗立地法大店法)による駐車場確保基準について

根拠法令制度は、以下のリンクを参照されたい。


上記基準に従い、必要駐車場台数を算出
(A=1,100、S=49.4、B=14.4、C=12.5、D=2.5、E=1.75)
685台と算出、面積としては、旧千葉支社とペリエ別館、現駐車場で収まる。

参考事例としてそごう千葉店
S=72.85として算出すると1010台、現在の駐車場収容台数は1800台で、塚本ビルの商業施設、センシティの地下駐車場で不足する台数を考えると妥当な数字。
(千葉駅ビルは、そごう千葉店の3分の2の規模である。)



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