うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩しています♪お役立ち情報とか、もうけ話とかはありません♪

音痴と文学音痴♪

最近気になって調べていることに、音痴と文学的におかしい文体で書かれた文学音痴です。

 

【音痴】
音楽的におかしな、歌唱です。正統的な音楽を学んだ人には、音痴を音痴と感じるそうですが、自己流で完成してしまった人には、自覚とか音程のズレは気にならないみたいです。音程のズレが、その音楽作品の味と呼べる範囲なら多くの人は許容できますが、残念ながら現代音楽の多くは、許容の範囲を超えてなおヒットしてしまった楽曲が多いようです。世代を超えて受け入れられる名曲が21世紀に入り生まれて来ないのは、1980年代頃のアイドルとフォーク、歌謡曲で、フレーズとリズムだけで売れる曲を乱発してしまい、聴く人の感性を混乱させてしまったからでは?と、思ったりしています。

 

【文学音痴】
おかしな文体で、読むことが苦痛になる文学です。優れた作品なら、すんなり作品の世界に入って行くことができます。しかしながら、最近の流行文学は、売ることばかりに専念するばかり、タイトルと作者の名前、広告戦略マーケティングで売ろうとしているようにしか思えません。世代を超えて読み継がれる本より、積ん読本(つんどくほん)になるような本が優先されます。文学賞の選考過程がマーケティング戦略から来ているような気がしてなりません。