うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩しています♪お役立ち情報とか、もうけ話とかはありません♪

うちのお寺、檀家やめようかな?

おととし2015年10月、祖母が亡くなりました。その時からの考えです。

 

養父は、痴呆ぽく、とても喪主はダメそうだったので、相続人の私が喪主となって、葬儀一式の手配を行いました。葬儀社は、祖母の生前に決めておいたのですが、あてにしていた駅前の式場が使えないらしいと言われ、義母に相談したら使って良いことになりました。(お得意様対応)

 

次はお寺です。養父と同じくらい年配の住職に、相談に行きました。すごい立派な境内の建物で、打ち合わせたのですけれど(うちのご先祖様の寄進もあるようです)、そこで決まったのは、葬儀の日程と戒名。
日程は暦で日取りが決まりますが、問題は戒名。油断してはいけません。戒名を付けるに当たって、祖母の道楽や人生観みたいなこと、生前の経歴を聞き取りになりました。それで決まったんですけど、お通夜の当日になって、戒名が変更することになりました。なんと養母の戒名と同じだから変えるとのこと。あの聞き取りは、関係なくお値段でだいたいこんあもんらしいです。お寺への\は、実に明朗会計で葬儀社の方が言うに、わかりやすいお寺だそうです。

 

お通夜は、住職と息子さん、葬儀と火葬は息子さんに読経していただき、まあ無事に葬儀は終わりました。ただ納骨は、別\で、養母の時も祖母の時も、読経なしです。石屋さんに珍しいお寺だと言われました。

 

葬儀の後、養父は痴呆なので郵便物は、私の自宅に送って欲しい旨伝えたのです。しかし、これはとんでもない、一般企業で言う所の顧客管理、檀家の管理に非常に問題あるかたちで衝撃を受けました。お寺から季節の案内が来るんですけど、なんと【死んだ祖母】の名前で実家に送られて来ます。痴呆の養父あてにも来ます。住職に檀家の状況を知る技量がお年でないのだと思うのですが、フォローしているはずの息子さんの技量にも疑問を感じます。

 

次に不幸があったら、インターネットでお寺を探そうかと本気で考えています。さっそく調べたら、お寺を探してくれる業車、千葉市内に本社がある流通大手であるじゃないですか。

 

もっとも、檀家の会費みたいなの、私宛に郵便物来るまで不払いにしようと思ってます。