うたちゃん日記

うたちゃんの日記を中心にお散歩していますコメントはお気軽に♪

千葉メディカルセンター♪(千葉県千葉市中央区南町)

<日付:2019/5/1>
 
養父が肺炎で危篤となって今、5週目。。。。お話が出来るまで回復しましたが、ゼリー食を食べるようになってから再び誤嚥性肺炎を再発。もう食事は無理かも知れないと先生に言われました。すなわち、点滴だけで、これから生きていくと言う状態です。実投稿日(5/21)現在も寝たきり、手首だけで意思を示すと言う状況。延命治療は行わない方針で先生と合意が出来ています。
 
駐車場側入口
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千葉メディカルセンターの駐車場側入口、正面玄関は末広街道に面しているが、千葉は自動車交通がメインの地域内交通である上、蘇我駅からの徒歩来院もこっちの方が便利なので、圧倒的にこっちから出入りしている。
 
壁面装飾
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子供たちが立ち止まって小鳥のおうちにどんな鳥さんが住んでいるか見ています。いつも微笑ましくそういう光景を見ています。病室に上がると心配ごとばかりで心穏やかで無くなります。こういう装飾うれしいですね。
 
病室からの風景1(蘇我駅ホーム)
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病室からは蘇我駅が一望できます♪貨物列車がガッシンと音を立てて連結作業する音が聞こえます。
 
病室からの風景2(蘇我駅ホーム先端)
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養父は元国鉄職員で、私の子どもの頃職場の自慢話ばかりしていました。汐留地区、鶴見線管内、新鶴見地区と貨物側線ばかり(管理と言うより、ヤード式鉄道貨物末期(更地にする準備みたいな感じ)担当してた養父に、窓の外に貨物列車が見えるよと説明してあげましたが、もう何も反応ありません。鉄道の原点、鉄のレールの材料(銑鉄)を作っていた製鉄所(現在は日鉄北九州八幡地区でしかレールは製造されていない)も目の前です。養父はレール溶接の専門家で最後の職場は横浜レールセンターの溶接の(工程計画)管理助役でした。残りのいのち、病院で穏やかに過ごして欲しいそう思うばかりです。