うたちゃん日記

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ダイハツトール(スズキソリオのパクリ)♪好調の本当の理由を考察♪トヨタルーミー・タンク、スバルジャスティ

 

車名別ランキングの結果が出たので、好調だと言う人が多いが、その辺を考察してみます♪

 

ダイハツトール、トヨタルーミー・タンク、スバルジャスティ】は、営業的には新型車ではないと言うこと。

 

2016年前後に以下の車両販売が終了している。

 

【本件と関係ない販売終了】

 

FJクルーザー(日野製造・トヨタ店販売)SUV
ウィッシュ(ネッツ店販売)3列シート車
iQ(ネッツ店販売)マイクロカー
RAV4(ネッツ店クロスオーバーSUV
アイシストヨタ店)3列シート車
マークXトヨペット店)セダン車
SAI(全店)セダン車

 

【本件と関係ありそうな販売終了】

 

ラクテス(カローラ店トヨペット店)トールワゴン車
カローラルミオン(カローラ店)トールワゴン車
イスト(ネッツ店)5ドアハッチバック
bB(ネッツ店)トールワゴン車

 

つまり、新型車販売開始時点で、販売を終えていた車両があるので、実質後継車になっていた。しかも、販売終了から、新型車販売開始まで、数ヶ月(長い車種で10ヶ月)程度、このタイプの車種が購入できない状態になっていた販売店があり、相当早めに実質予約販売をしていた可能性がある。

 

トヨタでは、【間欠生産】を行い、ラインの生産効率を極限まで上げ、消費者を待たせることまですることがある。ある程度注文が揃わないとライン自体を動かさないのだ。私が知っている車種だと、タクシー用のクラウン、旧型シエンタが実際にライン停止を行い、需給調整を行っていたようだ。とにかくフル生産がトヨタ式のようで、きめ細やかに消費者の需要に応えられるようなフレキシビリティのある対応は出来ていないようだ。ダイハツも同じような傾向があるらしく、直系の販売店で売り切れない車両が、ある程度ストックされ、新古車販売店で大量に出回っている傾向があり、新聞折込チラシでその傾向が確認出来る。やはりトヨタ式の生産販売体制は粗利の少ない車種で、少量生産は不可能なのだろう。

 

トヨタ内で競合しそうな車種】

 

シエンタ(全店)3列シートスライドドア車
ポルテ(トヨタ店トヨペット店)変則的なドアのトールワゴン車
スペイド(カローラ店ネッツ店)変則的なドアのトールワゴン車
パッソ(ダイハツ製造、カローラ店)1L小型車

 

上記の中で、シエンタとパッソは、そこそこ売れているので、左側がひとつのスライドドアしかなく、使い勝手悪いポルテ、スペイドなどは、根本的に売れなくなるのではと思う。いずれ廃盤だろうか?

 

【結局は車種統合】

 

少量生産の車種を廃盤にして、売れそうな車種に統合と言うことです。

 

【なぜ1000cc】

 

トヨタは、規模がでかすぎて、ローコスト生産や販売が出来なくなっているから、粗利を確保するための手段は選ばないのでしょう。

 

【販売当初の受注が多すぎる件】

 

1)廃盤になった車種を買おうとした人。
2)トヨタ他の車種を検討して変更した人。
3)上記でずっと待っていた人。

 

だいたい試乗車も見ていない人が、即決するのは無理がある。

 

【どのくらいで落ち着きそうか】
ルーミー+タンクで、ソリオの2倍程度の販売台数で落ち着くのでは。今のバックオーダーが裁けた頃。