うたちゃん日記

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タクシー乗り逃げされないための心得(メモ)

乗り逃げされないために心がけていることを記します。

 

常識的にタクシーが向いていない(ありえないロング)は、正当な理由でお断りする。

 

お断りする理由

・燃料が無い(経路にLPGスタンドが無い)。

・勤務時間(労基で違法)が無理。

確認して無理

・想定される運賃を払ってもらえる見込みが無い。

・お金が今は無いが、行った先の身内に払ってもらうと言うのはだいたいうそ。(業界の常識、電話で子供を自宅まで送って欲しいと言うのはまれにあるので常識的に判断する。)

 

たとえば、千葉から大阪までと言われたら、燃料と勤務時間を理由にして、静岡駅あたりで他のタクシーに乗り換えてもらうのが安全。

 

そもそも、営業エリアによって最大輸送距離が厳格に決めてるいる東京武三地区とかは、すぐに断れるようなロングが多い。

 

新幹線鉄道航空機レンタカーハイヤー等がダメで、正当な理由で乗車してくることもある。(災害時など)

 

よくわからないけど、何かの運び屋?は、東京のタクシーを避けて、千葉まで来て静岡あたりで無難に乗り継いでいると聞いたことがある。 

 

乗り逃げ常習犯を見抜く。乗り逃げ常習犯の特徴。

・お金はあると言うけど見せられない。

・無効なクレジットカードを見せて信用させようとする。(有効なものか、初乗り段階で、チェックすること)

・バス停があるサービスエリアなどでトイレに行こうとする。(高速から一般道に歩けるポイントを知っている。)

・出入口が裏表あるコンビニで買い物も要注意。

・荷物を置いて行くからと安心させる場合も多いと聞くが、新聞紙の入った紙袋なんてことが警察官の立ち合いで判明するらしい。

・だいたいが、航空鉄道の切符が買えないので、ヒッチハイク感覚で乗って来るので風貌に注意。

 

乗り逃げされそうになったら

・速やかに警察に通報することを告げる。(わりとすぐ支払ってくれることが多い。)

・警察に通報して事件扱いにする。(無賃乗車を確定させ、タクシー会社営業所に対応してもらう。)