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谷山浩子さんのデビュー50周年記念コンサートの道中記、有楽町に行く前に色々寄り道


都営三田線との乗換が便利、2012年に猪瀬東京副知事が『九段下駅のバカの壁』の発言があったが、実際には2011年11月運営当事者が計画発表、2013年3月完成予定で実施計画があったものに『バカの壁』と命名するとは、2012年12月就任への都知事選政治的メッセージとしてうまく利用した物である。(猪瀬都知事は2013年12月退任)
都営三田線とメトロ半蔵門線は、九段下と神保町が並行しており、両駅とも最終的には2020年に改札口やきっぷうりばの統合が完了している。壁は撤去すれども、運営上7年間重複施設が存在しており、メトロ都営一元化の動きが

スターバックスコーヒーの辺り

改札階改札内のようす

避難経路図

40年くらい通った三省堂本店、最近はAmazonで買えてしまうので、通販に乗らない本を買いに行く程度。地理院の地形図をよく買いに行った覚えがある。

建替を示す『いったんしおりを挟みます』建替期間中は、別のビルで営業とのこと。靖国通りのこの辺は、書店街の他、バブルの頃はキャンプやスキーを得意とする専門店の本店が、ずらりと揃っていた。キャンプやスキー用品は大型商品ゆえ、本店展示場的な存在意義はあったが、車で行きやすい店舗の方が売れていたのではないか?

BOOKS SANSEIDO三省堂書店正面玄関、ここで若い頃よく環境保護系団体の勧誘にあった(たぶんそう言うカモ的なオタク服を着ていた)が、環境保護と言うより『イデオロギー洗脳』団体っぽい感じだった。今の、ちゃんと調べたらニセ科学偽情報の環境問題団体の意識に似ていると思う。自称理系の環境保護オンチは、昔からいた。そう言う人の方が開発利権にこびるのが得意だから、世界的な環境悪化は必然なのかも知れない。

正面玄関入口付近のようす(下方)

神保町いちのいち神保町店営業終了のお知らせ、ちょっと変わった物を売っているお店と言う印象

建替仮店舗のお知らせ(投稿日現在、投稿者はカルチャーステーション千葉がどうなるか最大の関心事)


