うたちゃん日記

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風を忘れて(1977.3.25.EP版河のほとりにB面)

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 タイトルの通り、ふとした風のいたずら心が、吹き抜けていくイメージを持った言葉を集めた歌。言葉の持つイメージの組み合わせだから、物語にはならないが、暖かな春の草原を抜けていく風をぱせりは連想する。同じ自然の中の情景を歌った歌だがA面の河のほとりにのような重たさは、感じさせず、軽くさわやかな曲調が対比的である。シンプルでゆったり小刻みなリズムに谷山浩子のやさしさのボーカルが溶け合い、心地良い。
 この曲との出会いは、アルバム「猫の森には帰れない」で、EP版とほぼ同じ状態で収録されているものだった。

<曲のデータ>
谷山浩子作詞作曲:船山基紀編曲

撮影:千葉中央駅東口(2006/3/17)