うたちゃん日記

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MOVIXで昭島で『ダヴィンチ・コード(日本語版)』を見た♪(昭島市)

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<見に行ってやった日:2006/5/27>MOVIX昭島ダヴィンチ・コード

 今日は話題?の映画、駄ビンチじゃなくて、『ダヴィンチ・コード』を日本語版で見てきた。なぜ日本語版なのかと言うと、ネット上での評価を見てたので。異教徒である日本人には難解な表現があるらしいとのこと。見に行くことが正解かは別として、日本語版で正解だった。次から次へと謎解きしている映画だと知っていたが、謎解きどころか、殺された館長と孫娘とキリストの末裔のキーワードだけで、結論を先読み出来てしまう、安直な構成だった。カンのいい人ならここから退屈するだろうし、この辺から意外性のあるストーリーまでも読めてしまうだろう。パセリは、原作もネタバレの評論も見ていないが、見た人はなおさらかもしれない。先読みでききてしまって、登場人物の各人のキャラクターの設定が、はっきりせず(なんのための活動なのか?)、敵だか味方だか?容疑者だか参考人だか?刑事の目的変化のきっかけやら、シーン毎の訳のわからないことが乱舞するこのすばらしさ♪
 内容は、スリルとサスペンスの少ない追いかけごっこ映画と言っても過言ではないだろう。謎がどこで証されていくのか順を追って待つだけだ。貴重なルーブル美術館での撮影、史跡名勝でのシーンが、人物描写主体の構成で活かされていないのが残念。スタジオ撮影とさほど変わらないではないのか?重要なキーワードである、「ダビンチ」の作品が軽く扱われているのもかなり残念だ。音楽も各シーンとちょっと(かなりかも)合っていないような気がした。奥行きのない音楽が、退屈さを助長させる一因にも思える。大作とは思えないメリハリの無さがこの作品の最大の欠陥だろう。

 ちょっとブログやサイトを、お散歩してみた。評価高い人ってほとんど意見が(コピペみたいに)同じなのが面白い、評価低い人は色々意見があってこれまた面白い。よく解らないと言うのが結構多くて、予備知識の詰め込みをオススメしてくれてます。予備知識あってもつまらないモノはつまらないとパセリは言っておく。要は、撮影の出来映えを評価の対象にした人の評価が高く、ストーリーのつながりや歴史背景を重視している人の評価は低いのだ。面白いと思った人は、ストーリーの流れをつかんでないかもね♪(外国語知らずの洋楽好きみたいな感じっ!)サイダイのタノシミは、同じ映画を見てどう感じるか比較することカモしれないってこと。公式HPも見てきたが、『ダヴィンチはその微笑みに何を仕組んだのか?』ってモナリザの絵の右に出てるけど、映画ではモナリザは、わずかしか取り上げてないんじゃないのか?って思ったりする。(この段落追加分)

GW中にダヴィンチコード展に見に行った。レポートは遅れてアップするが、映画作成の副産物を1500円で見るのは高すぎ。SONY製ハイビジョンテレビ展と名を変えても良さそうな内容なのだから。

MOVIX昭島は今回初めての鑑賞。ヨシモトのゲーセンと同時にオープン、出来てから2ヶ月ほどしか経っていないので、最新の映画館と言える。広いロビーと、ひとつの通路から12スクリーンへ至る配置は圧倒される。座席も広いので申し分ない。作品の質かスクリーンの質か?判断しかねるが音響に迫力を感じない、家のテレビのような感じがした。天候が雨だからなのか?土曜で公開初日の作品もあるのに、観客が少ないのが気になる点。ダヴィンチコード(日本語版)は定員の半分程度の入り。他館ならもっと混雑しているハズだ。元々定員が少ないので地の利が悪い気がする。観客誘導の案内表示も判りにくい。案内通りに行くと、モリタウンのショッピングモール2階から屋根なし歩道橋を渡って遠回しに行くことになるが、駅前からダイレクトに行くと3分で着いてしまう。自動車交通に関しても、新奥多摩街道、五日市街道の中間付近で、ちょっと寄って行くような気配のする場所ではない。要するにショッピングモール市場圏だけしか、潜在的に顧客マーケットを持っていないのだ。隣接のヨシモトのゲーセンでは、映画チケットの提示でゲームコイン20枚無料なので、ちょっと寄って見ると面白いかもしれない。ショー以外は普通のゲーセンですから、いつでもゲーニンがいるわけではありません。