うたちゃん日記

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2つのオリンピック♪(国分寺と小金井)

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オリンピックといっても、競争する方ではありません。スーパーマーケットのオリンピックです。
写真の1・2番目は、オリンピック国分寺店跡(事務所になってる模様)と周辺、2・4番目は小金井店の写真。
<まず出店の経緯から>
国分寺閉店(建て替え)→小金井店開店→国分寺店開店→国分寺店閉店となっていた記憶。

 

<立派すぎる小金井店>
写真からは、良く判らないと思いますが、自転車売り場と、サービスカウンター、商品仕入スペース以外、ほとんど地下構造になっています。地下売り場の空間は広くて圧巻♪外から見ると、大きな自転車屋さんにしか見えないかも。駐車場も、国分寺街道に沿って両側にありかなりの台数が収容できますし、ちょっと離れたところにもあります。(混雑時は駐車場行きバスも出ていた)

 

<こっちも立派な国分寺店(廃店、本社屋へ)>
自転車で10分と離れていない所に、国分寺店はありました。こちらは地上の建物は立派です。恐らく品揃えは、小金井店と同等で、仕入スケールメリットを活かした戦略をもくろんでいたのかと。立派な(維持費のかかりそうな)立体駐車場もついてます。しかしながら、駅前立地なのですが、ちょっと地の利が悪いようです。商店街としてもちょっと外れた位置だし、車での出入りがしにくい場所。オリンピックの良い所は、大量購入型商品の品揃えの良さ。食品スーパーとして見ても規模がでかすぎ。。。結局、お客の足(自転車、車、徒歩)を考えた出店じゃなかったんだと思う。自転車、徒歩客には、地元系スーパー+商店街ど真ん中の西友へ、車利用客は、姉妹店の小金井店へ。

 

<なにが言いたいかって?>
イオン系スーパーの、この所の大規模店出店には、目を見張るものがあります。しかも、系列店の市場商圏エリアが重なる範囲で。イオン系の大規模スーパーマーケットは、自動車利用を前提とした大規模な駐車場併設に特徴があります。同じ商圏内にいくつも出店するというのは、オリンピック国分寺店の姿が暗示しているようでなりません。(今はさいたま市周辺がすごい状態です。)

 

<オリンピックの沿革:リンク>
http://www.olympic-corp.co.jp/companys/history/history.html