うたちゃん日記

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【自分史】うたちゃんのパパが誕生するまで

私は養子として20才まで育てられました。それから、養子縁組を解消し、37才に再び同じ養父母の子となり、現在に至ります。ですから、養子時代は、私には、未成年時代と、復縁時代があります。

 

まずは、命として授かるまでのお話です。

 

話は、昭和の初め、養母方養祖父母の時代までさかのぼります。養祖母は、若い頃の病気のせいで、子供の出来ない体でした。養母は、養祖母の実家の家に産まれた娘でした。養母が幼い頃、養母の実母(養祖母の兄弟の嫁)が、病気で若くして亡くなりました。親戚に預けられていた養母に声をかけ、養祖毋が育てることになったようです。小学生位の年のことだったようです。昔は、親が早くして亡くなってしまうことが多く、養母のように、親戚に養子に入り育てられたことは普通だったようです。

 

月日が経ち、養母は養父と結婚します。養母は、養父より年上で、当時としては高齢で妊娠し、流産しました。そこで、養祖母は、親戚から子供をもらい養子として育てようと提案したそうです。養祖父母の家系を絶やしたく無かったそうです。

 

養父母は、当時3人の子を出産した、養父の妹に、日参、お願いに行くことになりました。そして、次に授かった子を養子としてもらい受けることになりました。

 

昭和44年(1969年)10月15日、私は産まれ、その日の内に養子縁組となりました。